成都宗担々麺 つじ田 – 東京・小川町

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昨年7月にオープンした東京・神田小川町の名店「つじ田」グループの新ブランド『成都正宗坦々麺 つじ田』に伺いました。
 

「つじ田」は辻田雄大氏が代表を務めるグループで、魚介豚骨ブームを牽引する「めん徳 二代目 つじ田」、北海道直送の玉子縮れ麺を使用した味噌ラーメンブランド「味噌の章」、”大人のゼイタク、オトナ様味。”をコンセプトに煮干しの高級感あるお店「つじ田 奥の院」と3つのラーメンブランドを展開。昨年、2016年7月14日に本格志向の坦々麺ブランドを考案したのがこのお店です。
 

今回は、『正宗坦々麺』を頂きました。

都営地下鉄新宿線『小川駅』B5出口より徒歩3分。

 

麻辣のストレートな辛味とキレがある成都式、胡麻の芳香な香りに旨味とコクがある正宗式の2種類があり、
それぞれ汁ありと汁なしの坦々麺で頂く事ができます。辛さ、痺れはLevel0から6の7段階から選択可能です。

 

卓上には酢、汁ありタレ、汁なしタレ、四川山椒が置いてありました。。

 

お料理

正宗坦々麺 880円

 

トッピングは、ひき肉、ねぎ、胡麻、もやし、砕かれたカシューナッツが入っていました。
辛さ痺れの調整ができLevel3がお店の推奨。そこそこ辛い。
 

豚骨や鶏ガラなどで抽出したスープに。芝麻醤とラー油の辛さと四川山椒の痺れのバランスが絶妙なスープ。
一口目はむせしまったが、、、ゴマの芳醇な香りとコクと旨味を感じました。

 

麺は三河屋製麺の中細麺。
もちもちした食感があり、歯切れも良い。

 

ひき肉自体は甘めに味付けされており、ナッツやもやしなどが良いアクセントになっています。
ごちそうさまでした。

 

ご紹介したお店

『成都正宗担々麺 つじ田』
営業時間:[月~金]11:00~23:00
[土・日・祝]11:00~21:00
定休日:不定休
住所:東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。