上品な一杯!麺屋 一燈から受け継がれる人気の味と元気『豚骨 一燈』

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私の自宅の近くに『麺屋 一燈』のフランチャイズ業態『豚骨 一燈』がオープンしたので行ってみました。
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▲『新とんこつ大学』だったお店が『豚骨 一燈』に。
ちなみに『新とんこつ大学』の前は『北大塚ラーメン』でした。

 

麺屋 一燈』とは、東京都葛飾区東新小岩に本店がある坂本幸彦氏が立ち上げた業態。食べログでは4.20(2014年8月25日現在)と高い評価があります。以前、紹介した『ラーメン燈郎』は姉妹店で店舗経営以外では、日清食品、ローソンなどでコラボ商品を出したり、百貨店やイベントからも招待を受ける事が多く催事などに出展している人気店です。
最近では海外からのオファーで、シンガポール、タイのアジアやアメリカにも海外進出にも成功しているみたいです。
 

豚骨 一燈』に伺うと『麺屋 一燈』のメンバー宮元達宏氏が出勤していました。8月中はこちらの店舗に出勤してるとの事でした。
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▲とても元気で人気がある宮元さん。
宮元さん目当てに遠くから来店するお客様も多い。

 

宮元さんが出勤しているという事もあり、彼らしいメニューもはじまりました。
煮干しスープの「あっさり中華そば」と豚骨に辛いスパイスの「辛いラーメン」です。
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▲濃厚魚介つけ麺、濃厚魚介らーめんの『豚骨 一燈』共通メニューに
店舗オリジナルメニューの構成。

 

今回は「あっさり中華そば」を頂きました。
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▲卓上には、ブラックペッパー、一味、醤油、酢、辣油、おろしニンニク。
女性の方にもと髪留めも置かれているのは粋な心遣いですね。

 

ちなみに、宮元さんと出会ったのは、新小岩のラーメン燈郎での3周年イベントの時と2週連続でガッツリ牛ステーキ100g食べた時の2回のみですが、覚えてくれるのは嬉しいですね。
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▲新小岩の『ラーメン燈郎』で撮ったこの背中は宮元さんです。

 
 

お料理

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▲特製あっさり中華そば 830円

 

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▲苦みやエグミは抑えられ、煮干しの旨味が水出しで丁寧に抽出されたスープ。
カエシには生揚げ醤油を使用。淡麗好きには間違いない味。

 

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▲低加水の菅野製麺の細麺。
食感も楽しめます。

 

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▲部位が異なる豚バラが2枚ずつ計4枚。

 

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▲アクセントに良いメンマ。

 

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▲半熟加減の味玉。

 

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ごちそうさまでした。
宮元さんがいなくなっても、この味と明るく元気な雰囲気は受け継がれていって欲しいです。

 
 

今回ご紹介したお店について

『豚骨 一燈』
営業時間:11:00~24:00
定休日:月曜日
住所:東京都豊島区北大塚2-7-9 川島ビル1F

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