麺屋武蔵グループの原点回帰店!動物系と魚介系のダブルスープを創業時よりブラッシュアップ『麺屋武蔵 虎嘯』

Pocket
LINEで送る

東京・新宿の『麺屋武蔵 総本店』をはじめ都内に12店舗ある麺屋武蔵の原点回帰をコンセプトにしたお店。
東京・六本木にある『麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)』に伺ってきました。
 

麺屋武蔵 虎嘯』は、今は無き麺屋武蔵の創業のお店『麺屋武蔵 青山(せいざん)』の味を再現しつつ、進化を遂げた一杯を提供しています。
個人的に、麺屋武蔵はスープ、チャーシューが特徴あるお店というイメージですが、『麺屋武蔵 虎嘯』も期待を裏切らない満足度でした。
 

今回は、『虎嘯ら〜麺』を頂いてきました。

kosho01

東京メトロ日比谷線『六本木駅』4a出口より徒歩2分。

 

kosho02

通常・濃厚・辛の3種のら〜麺、つけ麺のメニュー構成。

 

kosho04

卓上には、桜海老に一味唐辛子、山椒、ピンクペッパーを独自に配合した蝦胡椒(エビコショウ)とつけ麺用の飴柚酢。

 
 

お料理

kosho05

虎嘯ら〜麺 1080円
トッピングは2種類のチャーシューにメンマ、海苔、ネギに味玉。

 

kosho06

綺麗な琥珀色のスープはカツオなどの魚介系と豚骨などの動物系を使用したダブルスープ。
タレはあきる野市のキッコーゴ醤油を使用しており、魚介の香ばしさ、柚子の風味を感じる事ができ想像よりあっさり。
何杯でもいっちゃいそう…

 

kosho07

麺はカネジン食品の縮れ太麺。
プリプリッとした食感でどこか懐かしさを感じる味でした。

 

kosho08

角煮のような厚さ2㎝はありそうな分厚い肉の塊。
こんがり香ばしく焼き目のついた皮に、トロトロの脂。

 

kosho09

豚バラ系のチャーシュー。
結構厚切りなのにとてもジューシー。

 

kosho10

細長い穂先メンマとネギ。

 

kosho11

煮卵はしっかりと味が浸み込み、中はトロッと半熟。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『麺屋武蔵 虎嘯』
営業時間:11:00~23:00
住所:東京都港区六本木4-12-6 内田ビル 1F


banner_fad1

Pocket
LINEで送る

Comments

comments

千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。