業界をリードしてきた個性店!誰にも教わらない無手勝流の動物系と魚介系の二刀流スープ『麺屋武蔵 総本店』

Pocket
LINEで送る

1996年開店の今のラーメン業界をリードしてきたお店に行ってきました。
東京・新宿にある『麺屋武蔵 総本店』です。
menya63401

新宿駅西口から徒歩5分のところにあります。

 

店主の山田雄氏はアパレル業界に就職。
その後、自社ブランドを仕立て年商27億円を売る青年実業家になるのです。
しかし、バブル期に経営の多角化に失敗…倒産の危機に直面します。約2年残務整理に追われる日々を送りました。。。
 

その後、業態を飲食産業に転業し、1998年6月『麺屋武蔵』を開店します。
山田氏が42歳の時でした。
menya63405

内外装ともにこだわったハイセンス。
この路線を真似るお店が多く現れた。

 

開店当初、武蔵のラーメンは原価65%を占めていたそうです。
一般的に東京のラーメン屋さんの原価は30%と言われているので相当ですね。
いい材料を使って手間をかけてつくる料理」で子供の頃育ったことが、武蔵のラーメンにも継承されていました。
menya63402

武蔵ら〜麺、武蔵濃厚つけ麺、武蔵つけ麺のラーメンラインナップ。

 

麺屋武蔵は新宿の総本店の他、都内に12店舗あります。
この12店舗は大きく2種類ありダブルブランドシングルブランドのお店がある、二刀流の経営をしています。

ダブルブランドのお店は、『麺屋武蔵』というブランドに各店毎に屋号がついてるお店で、麺屋武蔵二天(池袋)、麺屋武蔵武骨(御徒町)、麺屋武蔵虎洞(吉祥寺)、麺屋武蔵武骨外伝(渋谷)、麺屋武蔵鷹虎(高田馬場)、麺屋武蔵神山(神田)、麺屋武蔵武仁(秋葉原)、麺屋武蔵巖虎(秋葉原)、麺屋武蔵武骨相傳(上野)、麺屋武蔵虎嘯(六本木)の10店舗あり、麺屋武蔵の流儀を受け継ぎながら、各店舗の個性を発揮した革新的なラーメンに挑戦し続ける『唯一無二』の店作りに取り組んでいます。

シングルブランドのお店は、蒲田と芝浦に2店舗あり、家族、グループのお客様にゆっくり楽しんで頂ける店舗作りをしているお店で、テーブル席やサイドメニューの充実化に取り組んでいるお店です。
menya63404

卓上には、武蔵生七味

 

今回は、麺屋武蔵の原点『武蔵ら〜麺』を頂きました。
 
 

お食事

menya63406

武蔵ら~麺 1030円

 

menya63407

ゲンコツ、鶏ガラをふんだんに使った動物系と昆布や鰹節など魚介系をブレンドした二刀流スープ。
あっさりの中に奥深さがあるスープ。

 

menya63408

麺は平打ち中太ストレート。

 

menya63409

角煮は3時間蒸し、特製の醤油ダレで一晩煮込み、一晩寝かせた手間暇かかったもの。
沖縄そばを彷彿する厚切りで旨味が凝縮している。

 

menya63410

豚肉の旨味を感じる事ができるチャーシュー。

 

menya63411

細切りのメンマは少し濃いめの味つけ。

 

menya63412

黄身がゼリー状の味玉。

 

menya63413

ごちそうさまでした。
さすが『96年組』の一角!抜群の安定感でまた行きたくなるお味。
ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

麺屋武蔵 新宿本店
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:30)
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル1F


banner_fad1

Pocket
LINEで送る

Comments

comments

千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。