無添加・無化調の店主の並々ならぬこだわり!シンプルな一杯の中に贅沢を感じる広い世代に愛される一杯『中華そば 敦』

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子どもからお年寄りまで美味しく食べられるラーメン」を目標とし、スープ、麺、具材まで徹底的に無化調を貫いているラーメン屋さんに伺ってきました。
東京・亀有にある『中華そば 敦』です。
 

店主の加藤敦氏は、ラーメン店だけでなく製麺会社の勤務を経て2013年2月に『中華そば 敦』を開店。厳選した素材本来の味を生かすべく、徹底して無添加・無化調にこだわった昔ながらの優しい一杯を提供しています。
 

私は日曜日朝一の11時半ちょっと過ぎに伺ったのですが、店内は満席で、私以外は夫婦3組いらっしゃって若い夫婦から少し年代が上の夫婦と幅広い方々に愛されてるお店なんだなぁ〜と実感しました。
 

今回は看板料理の『特製中華そば』を頂いてきました。
 

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JR常磐線『亀有駅』北口より徒歩4分。

 

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ラーメンの基本メニューは、中華そばと塩そば。
そして期間限定の冷たいニボシダシの肉つけそばが用意されていました。

 

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卓上には、ホワイトペッパーが用意されていました。

 
 

お料理

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特製中華そば 980円
スープは大山地鶏の丸鶏、鶏ガラとタマネギ、ニンニク、生姜など香味野菜を長時間煮込み一晩寝かせている。
お客様に提供直前に利尻昆布とうるめ煮干し出汁と混合し、完全無添加の醤油のカエシと自家製の鶏油を合わせている。

 

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麺は毎日店内の製麺機で作っている自家製中太麺。
北海道産の全粒粉をブレンドして使用。
多加水面の特製を生かし、大鍋で踊らせながら茹でている。

 

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低温調理されたチャーシューは豚の肩ロースを使用。
しっとりした食感でジューシーな味わいでお肉の旨みが詰っている。

 

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カイワレの下にはメンマ。
食感の違う、極細タイプと穂先タイプを使用しそれぞれ味付けも変更しているみたい。
店主のこだわりの詰った一杯は、オーソドックスでシンプルの中にも贅沢を感じる一杯に仕上がっていました。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『中華そば 敦』
営業時間:11:30~14:30、18:00〜22:00(麺なくなり次第終了)
定休日:水曜日
住所:東京都葛飾区亀有5-41-4 ハイム高木1階


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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。