用心棒 – 東京・神保町

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二郎インスパイアのお店として口コミで評価が高い、東京・神保町にある『用心棒』に伺いました。
 

「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物である」と、二郎ファン(ジロリアン)の間で言われるほど、特別なラーメンであるラーメン二郎。そのラーメン二郎に影響を受けた(受けたと思われる)、モリモリの野菜、ギラギラのアブラ、そして香るニンニクの一杯を提供するラーメン屋さんを二郎インスパイアと言われています。その二郎インスパイアの中でも、人気あるお店が今回伺った『用心棒』。ちなみに、本家の『ラーメン二郎 神保町』が道を挟んで隣にあるという場所で営業しています。
 

今回は、『ラーメン(普通)300g』を頂きました。

都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A3出口より徒歩2分。

 

ラーメンとまぜそばが用意されていますが、ほとんどの方がラーメンを注文されていました。

 

卓上には、一味唐辛子、胡椒のミル、カレースパイスと醤油ダレが置いてありました。

 

 

お料理

ラーメン 730円

 

ラーメンが出来上がる直前に「●●の方にんにく入れますか?」と質問があったので、
「全部と辛玉でお願いします。」とコールしました。

 

豚骨の背ガラ、ゲンコツを継ぎ足しながら煮込まれたスープ。
本家の二郎より、マイルドでクリーミーに仕上がっており、二郎より家系に近いと評価する人もいる。

 

麺は、浅草開化楼の太麺を使用。
二郎のようなゴワゴワな食感ではなく、小麦香るソフトな食感。

 

豚バラチャーシューしっかり煮込まれトロトロ仕上げで柔らかい。

 

アブラの中から野菜のもやしとキャベツが登場。
もやしはシャキシャキ食感で頂けました。
ごちそうさまでした。

 

ご紹介したお店

『用心棒』
営業時間:[月~金]11:00~14:45(LO)、17:00~22:30(LO)
 [土・祝日]11:00~15:45(LO)
定休日:日曜日
住所:東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。