10年以上衰えぬ人気店!みそ汁の如く栄養になりながらクセになる職人技が垣間見える一杯『こうかいぼう』

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昔から気になっていた人気店に行ってきました。
 

オープンから10年以上たっても客足が絶えない東京都江東区深川にある『こうかいぼう』というお店。
東京メトロ東西線、門前仲町駅から徒歩6分ぐらいの葛西橋通りにお店はあります。
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▲土曜日の11時20分ごろ。
男性客、カップル、そして女性の1人客など多くの方が並んでいました。

 

常連客も多そうで、伺った日に一番最初に並ばれてた方は店主から「いつもありがとうございまーす!」と御礼の挨拶がありました。
 

店内には店主からのメッセージが掲げられていて『らーめんが本当に好きなんだろうなぁ〜』という気持ちがとても伝わってきました。
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▲『みそ汁の如く、栄養になりながらくせになる。』って何だ?
と思いながら待ってました…

 

メニューはらーめん、つけめんの2種類。
私が伺った時は、らーめん、つけめん注文している人は半々という感じでした。
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▲メニューはらーめん、つけめんの2本柱。

 

店主が行う平ざるを使用しての湯切りはとてもエレガント。
平ざるをリズミカルに左右に手首で湯切りしながら麺を長方形に束ねていきます。
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▲必見!店主の湯切り。

 

注文は並んでいる時に接客があるので、着席してすぐに頂く事ができました。
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▲卓上のトッピングは黒胡椒と辣油。そして餃子用の醤油と酢。

 
 

お料理

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▲らーめん 650円
『みそ汁の如く、栄養になりながらくせになる。』という謎がビジュアルから解かれていく。

 

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▲動物や魚介など多種類の合わせスープ。
脂を使わず、魚介のダシで旨味を出しており、豚ゲンコツや鶏ガラ、煮干し、カツオ節、サバ節、昆布などの素材や大島の自然岩塩などを使用。

 

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▲丸富製麺の特製たまご麺。
啜り心地、喉ごしが良く、モッチリ食感もあり大満足!

 

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▲柔らかく肉本来の味を生かした味付けの焼豚。

 

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▲自家製の歯ごたえある極太メンマ。

 

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ごちそうさまでした。
ちなみに、器は岐阜県土岐市産の美濃焼。
1つ1つにこだわりを感じる事ができる優しさを感じる一杯でした。

 
 

今回ご紹介したお店について

『こうかいぼう』
営業時間:[月・火・木・金]11:00~15:00、17:30~売切れ次第閉店
[土・祝]11:00~15:00(売切れ次第閉店)
定休日:水曜・日曜※祝日でもお休み
住所:東京都江東区深川2-13-10 ニックハイム深川1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。