魔性の黒!京都で根強いファンを持つ黒いラーメンと黒い焼きメシを東京で頂く『新福菜館』

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京都創業の老舗ラーメン店『新福菜館』の東京店舗が東京・麻布十番にできたので、伺ってきました。
 

新福菜館』の本店は1938年に屋台ではじまります。
真っ黒いスープが特徴の一杯は根強いファンが多く、京都のラーメン好きの中では知らない人はいないと言われるぐらいの人気店で、お店の前には連日長蛇の列です。
また、ラーメンと同じく黒っぽい見た目のやきめしも大人気。中華そばと焼めしの両方を注文する人も多いです。
 

京都で長年愛されている『新福菜館』の中華そばの小焼めし小の『小・小』を頂いてきました。
 
 

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東京メトロ南北線『麻布十番駅』5a出口より徒歩1分。

 

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価格は京都の本店と同じだと思います。

 

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卓上には一味、酢、おろしニンニクに胡椒。

 

お料理

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小・小(中華そば小/焼きめし小) 950円

 

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中華そばのトッピングは薄切りチャーシュー、もやしと九条ねぎ。

 

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真っ黒と特徴があるスープは鶏ガラベースで濃いめの醬油で調味されている。
想像よりショッパさは抑えられていて動物系のコクを感じる事ができる。

 

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本店と同じ加水率低めの中細ストレート麺。
ポキポキ食感が独特!

 

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人気の焼きめしは九条ねぎとチャーシュー、卵が、醤油の風味と絶妙。
なるほど〜。愛される理由がわかる病みつきなコンビですね。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『新福菜館 麻布十番店』
営業時間:[月~土・祝]11:00~23:00(L.O 22:40)
[日]11:00~17:00(L.O 16:40)
定休日:なし
住所:東京都港区麻布十番1-2-5 富山店舗 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。