煮干しつけ麺 宮元 – 東京・蒲田

ラーメン激戦区の蒲田の人気店『煮干しつけ麺 宮元』に伺いました。
 

宮元達宏店主は、新宿に本館がある『煮干ラーメン凪』や新小岩の超人気店『麺屋 一燈』グループで修行された方。熱烈なファンがおり、私もその一人。ラーメン1杯に70〜100gの煮干しを使用し、量や配合を変え、極上、極上濃厚、極濃の3種のスープで提供しています。ちなみに、昨年、6月10日に同じ蒲田に二郎インスパイア系の新店『ラーメン宮郎』をオープンされています。
 

今回は、『極上濃厚煮干しそば』を頂きました。

JR京浜東北線『蒲田駅』西口より徒歩5分。

 

メニューは、極濃煮干しつけ麺、極上濃厚煮干しそば、極上煮干しそばの3種類のラーメン、つけ麺を提供しています。

 

卓上には、一味唐辛子、ブラックペッパー、リンゴ酢が置いてあります。

 

 

お料理

極上濃厚煮干しそば 780円

 

トッピングは、2種類のチャーシューにメンマ、玉ねぎ、海苔。

 

口の中で煮干しの風味が広がるドロドロのセメント色のスープは煮干しの旨味と苦味が凝縮し動物系のスープとマッチした濃厚スープ。
タマネギが良いお口直しのアクセントに。

 

麺は加水率低めの自家製のストレート細麺。
パツパツの歯応えとコシがありスープがよく絡み相性も素晴らしい。

 

チャーシューは豚肩ロースとバラの2種類。
低温調理のしっとりレア仕上げの肩ロースと味がしっかり染みた豚バラ。
ごちそうさまでした。

クセになる一杯。食べ終わった後の余韻を楽しむこともできました。
ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

『煮干しつけ麺 宮元』
営業時間:11:00~15:00、18:00〜21:00
定休日:不定休
住所:東京都大田区西蒲田7-8-1 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。