斬新!子羊のゲンコツをベースに使用したラムと豚骨のダブルスープの一杯『MENSHO TOKYO』

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いやぁ〜、斬新!
子羊を使用した一杯を『MENSHO TOKYO』で頂いてきました。
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東京メトロ丸ノ内線、南北線「後楽園駅」6番出口から目の前の信号を渡ってすぐの場所にあります。

 

MENSHO TOKYO』は庄野智治氏が代表を務める株式会社麺庄の5店舗目のお店で、昨年8月にオープンしました。庄野智治氏は『ラーメンクリエイター』と呼ばれお店毎に明確なコンセプトをつくり、

  • 「感動とおどろき」をテーマに豚骨魚介スープのラーメンを提供する『麺や 庄の
  • アメリカンな鶏専門つけ麺店がコンセプトの『二丁目つけめん GACHI/span>』
  • 「野菜を食べるつけ麺」がコンセプトで野菜をたっぷり使用した一杯を提供する『麺や 庄の gotsu
  • 健康を意識した反ジャンクな油そばを提供する『油そば専門店 GACHI

という、様々なラーメンを提供しています。
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メニューはラム豚骨のラーメン・つけ麺と、
ラム煮干しの中華そば。そして油そばもあります。

 

そして5店舗目の『MENSHO TOKYO』は「ラムと豚骨のダブルスープ」がコンセプト。このお店でしか頂く事のできない一杯を提供しています。

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卓上には、黒胡麻、MENSHOスパイス、ほうじ茶、自家製七味。

 

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そして、カルダモン生姜の甘酢、ラー油。

 

今回は、一番人気の『ラム豚骨つけ麺』を頂いてきました。
 
 

お料理

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ラム豚骨つけ麺 780円

 

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ラムはゲンコツを使用。2日間煮込み臭みを除去している。
豚骨は頭、背骨、背脂などの素材を使用。ラムの甘みと豚骨のコクを感じる事ができる。
また、クミンなどのスパイスがワンポイントで効いている。

 

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弾力を重視し、タピオカを練り込んだ加水率高めの自家製極太麺。
もっちムチとした弾力と、ぷりっとした食感が楽しめる。

 

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低温調理のラムのチャーシュー。
臭みも硬さも無く柔らかく旨みが凝縮されている。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『MENSHO TOKYO』
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:火曜日
住所:東京都文京区春日1-15-9

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。