麺処 銀笹 – 東京・新橋

淡麗和風だしを使用した一杯を提供する『麺処 銀笹』に伺いました。
 

笹沼高広店主は、高校卒業後、仙台の会員制クラブで和食を学びます。
5年後に上京。140年続く金沢料理の料亭である赤坂「浅田」で修行されます。
その4年後、鯛茶漬けで有名な「銀座あさみ」で修行し、鯛茶漬けと出会います。
高級料亭を渡り歩いた後、会員制「六本木ヒルズクラブ」の和食部門に勤務。
ここでラーメンの作り方などを学んだと言われています。
 

2010年11月に『麺処 銀笹』を開業。
日本料理のお椀をイメージした懐石の味を手軽に楽しめるようにと考案された和風の一杯を提供しています。
 

そんな『麺処 銀笹』で『銀笹 塩ラーメン』を頂きました。

JR・東京メトロ『新橋駅』銀座口より徒歩8分。

 

麺メニューは塩、白醤油のラーメンと、塩、白醤油のつけめんの4種類。
鯛飯を注文し、スープでお茶漬け風に頂くのもオススメです。

 

付け合せの焦がしネギとアオサの薬味を少しづつ入れ、味を変化させ、最後まで楽しんで頂きました。

 

お料理

銀笹 塩ラーメン 850円

 

トッピングは、チャーシュー、つみれ、メンマ、水菜、糸唐辛子、白髪ねぎ。

 

昆布、鰹節、煮干しなどを使用した魚介系。
鶏ガラ、豚骨などを使用した動物系のダブルスープ。
塩を焼く事で味の丸みを行い、ホタテ、椎茸などで旨みが増し、香味油で味わい深く仕上がっている。

 

麺は三河屋製麺の若干ウェブかかった中細麺。
もちプリッとした喉がしが良い麺。

 

提供前に炙り香ばしい大判チャーシューは、お箸で触るとほぐれる柔らかさで豚の旨味が詰まっている。
ごちそうさまでした。

この場所で、このクオリティで、このお値段は素晴らしいです。
ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

『麺処 銀笹』
営業時間:11:30~15:00、17:30~スープ切れ次第終了
定休日:日曜日、祝日
住所:東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。