業界に衝撃!注文後に麺打ちがはじまるこだわりハンパないラーメン屋さん『麺や 七彩』

Pocket
LINEで送る

業界に衝撃を与えたラーメン屋さんに伺ってきました。
東京・中央区八丁堀に2015年7月7日にオープンした『麺や 七彩』です。
 

何が衝撃って、注文毎に小麦粉から麺を打ち始めるのです…
1杯あたり5分のスピーディーな熟練の職人技で小麦の甘みを感じるふんわり食感の麺を頂く事ができるんです。
 

という事で頂いたのはニボニボ好きにはたまらない『喜多方らーめん(煮干し)』を頂いてきました。

shichisai01

JR京葉線・東京メトロ日比谷線『八丁堀駅』より徒歩3分。

 

shichisai02

ラーメンのメニューは喜多方らーめんの通常の『醤油』か濃厚な『煮干し』の2種類から選択。

 

shichisai03

注文後、麺製作がはじまりました…手際良さがハンパない!

 

 
 

お料理

shichisai05

喜多方らーめん(煮干し) 820円

 

shichisai04

トッピングはチャーシュー2枚、細く刻まれたメンマ、白髪ネギ。

 

shichisai06

丸鷄を漬けた煮干しのスープに煮干しのみでとった出汁を合わさった煮干しのダブルスープ。
自家製の煮干し油も入って、エグミのない煮干し好きにはたまらいスープに仕上がっている。

 

shichisai07

注文毎に粉から打たれる麺は、水、小麦粉、かん水からこねられる。
うどん用手切り包丁で切って、手もみの最終仕上げが行われる。
小麦の甘みを感じる事のできるなめらかで独特の食感が楽しめる。

 

shichisai08

2種類の炙りチャーシューは香ばしく仕上がっている。
ごちそうさまでした。
テンポ良く打たれる麺職人の技に大満足の一杯でした。
ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

『麺や 七彩』
営業時間:11:00~15:30、17:30~21:00
定休日:火曜日
住所:東京都中央区八丁堀2-13-2

banner_fad1

Pocket
LINEで送る

Comments

comments

千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。