Homemade Ramen 麦苗 – 東京・大森

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マスコミ取材拒否のお店です。
食べログでは、東京のラーメンジャンルで2番目に高い得点のお店『Homemade Ramen 麦苗』に伺いました。
 

Homemade Ramen 麦苗』の深谷明大店主は10年以上の修行を経て2016年4月23日開業。「踏まれながらしっかり育っていく」という思いが込められた店名で、化学調味料を一切使用せず天然素材由来の出汁を使用し日々味が進化しています。
 

サイドメニューの限定「実家のお魚飯 380円」は、昼夜各限定5食、通し営業の日は10食提供している一品。
店主の実家、創業150年の東京・緑ヶ丘「魚桂」から提供される魚を使用し、早く来店した方への感謝の品として、産地、旬、漁法、手当て、鮮度、食し方にこだわった有名寿司店や高級割烹で提供されている物と同等の、その時期最高品質の魚を、採算度外視で提供している一品を頂く事ができます。
 

今回は、『醤油らあめん』と、『実家のお魚飯』を頂きました。

JR京浜東北線『大森』駅北口より徒歩7分。

 

鶏+魚介の醤油らあめん、瀬戸内海の伊吹いりこを使用したにぼらあ。
また100円追加すると塩らあめんに変更する事ができます。

 

卓上にトッピングは何も置いてなかったです。

 

 

お料理

醤油らあめん 780円

 

トッピングは、豚のロースとバラチャーシュー、小松菜、ねぎ、のり。

 

山形地鶏の丸鶏、ガラ、枕崎産本枯鰹節、煮干。また、漁師さんから直接仕入れた道南産真昆布などの素材を使用。インパクトより、円みと奥行きのあるバランス、余韻、深みを追求したホッとする出汁に仕上げている。タレは全国から厳選した六種類の醤油をブレンドし使用している。

 

麺は国産小麦粉、外国産小麦粉をブレンドし店舗にある製麺機で作っている自家製。
コシと弾力。小麦のほどよい風味も感じる事ができる。

 

チャーシューは国産豚肉を使用。肩ロースは真空調理で肉の旨味を閉じ込め、バラ肉は肉の弾力を残してローストされている。

 

今回頂いた実家のお魚飯は「本鮪と髭鱈のお刺身丼」。
初めて髭鱈を頂きましたが、プルップリの食感で甘みもあり『何だこれ!?』っと、感動し幸せな気持ちになりました。
ごちそうさまでした。ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

『Homemade Ramen 麦苗』
営業時間:[月〜水曜日]11:30~14:30、18:00〜(売り切れ次第閉店)
[土・日・祝日]11:30~16:30(売り切れ次第閉店)
定休日:木曜日、月一回の水曜日
住所:東京都品川区南大井6-11-10

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。