新潮流の鶏白湯煮干!低温調理され燻製の香ばしさも楽しめるレアチャーシューも魅力の一杯『らぁめん 小池』

Pocket
LINEで送る

最近、煮干ラーメンにハマっている私にはたまらないお店が1つ増えました。
東京・上北沢にある『らぁめん 小池』に伺ってきました。
 

2013年11月8日開店。開店当時は、『つけめん 小池』という屋号でした。
2014年9月14日夜の営業より『らぁめん 小池』とリニューアルし現在にいたります。
 

店主がラーメン専門店にした理由は煮干しラーメンが好きだからという情報も。
店主は、茨城・つくば市の『イチカワ』や、東京・板橋の『中華ソバ 伊吹』にも、何度も足を運んで研究されたそうです。
 

そんな店主がつくる『特製中華そば』を頂いてきました。

koike01

京王線『上北沢駅』北口より徒歩3分。

 

koike02

淡麗煮干しスープのあっさり系2種類に、鶏パイタン×煮干しの組み合わせのこってり系2種類。
また、夜限定の油そばのラーメンがある。

 

koike03

卓上には、替え玉用のお酢と一味が用意されていました。

 

お料理

koike04

濃厚ラーメン 780円
トッピングはチャーシューと鶏の肉団子、刻みタマネギ、水菜、海苔。

 

koike05

ほどよいとろみのあるスープは、ビターな煮干しの旨みが口の中に広がり、
後から鶏の旨みが後から追ってきてマイルドになります。
インパクトに欠けると感じる人もいるみたいですが、これはこれでアリでしょ!

 

koike06

麺は村上朝日製麺の低加水の細麺。
パツンとした歯切れの良い食感で濃厚ニボニボスープをバランスよく吸い上げていました。

 

koike07

真空低温調理された豚の肩ロースは燻製の風味が漂う。
ローストビーフと生ハムの間ぐらいの食感で文句なしの仕上がり!
ちなみに店主曰く、スープに浸さず冷めた状態で頂くのがのオススメ。

 

koike08

水菜、海苔、そして刻みタマネギはお口直しの良いアクセントに。
ニボニボ好きにオススメできるお店になりそうです!
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『らぁめん 小池』
営業時間:11:30~15:00、18:00~21:00
定休日:木曜日、金曜日
住所:東京都世田谷区上北沢4-19-18 上北沢ハイネスコーポ1F

banner_fad1

Pocket
LINEで送る

Comments

comments

千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。