らーめん天神下 大喜 – 東京・湯島

Pocket
LINEで送る

今年の6月12日にに18周年を迎えた湯島の名店に伺ってきました。
東京メトロ千代田線湯島より徒歩2分の所にある『らーめん天神下 大喜』に伺いました。
 

らーめん天神下 大喜』の武川数勇店主は20年以上日本料理店で修行された方で、提供される一杯は出汁の旨味を引き出しながら全体のバランスが重視されたスープに仕上げられていました。伺った時には、お子さん連れの家族やご高齢の夫婦、女性のお一人客など幅広いお客様が店主が作る一杯を頂いてました。
 

今回は、『醤油らーめん』を頂きました。

東京メトロ千代田線『湯島駅』より徒歩2分。

 

用意されているメニューは多く、通常メニューと限定メニューがあります。
一番人気は『とりそば』。

 

卓上には、黒胡椒、ラー油、酢、醤油が置いてありました。

 

 

お料理

醤油らーめん(中細麺) 730円

 

トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、のりと味玉。

 

九十九里産のマイワシの煮干しを中心とした魚介系の素材と朝締め国産地鶏のガラなど動物系素材を使用したスープ。
10種以上の素材を使用した醤油ダレとスープが合わさり、スッキリとしながらも厚みを感じる事ができる上品。

 

店舗の2階にある製麺機で作られた自家製の中細麺は、国産粉を中心に使用し最高級の小麦粉をブレンド。
モンゴルかん水を使用して作られた麺はツルツル、モチッとした食感で喉ごしも良く印象に残ります。

 

しっかり煮込まれたロールチャーシューは柔らかく、お肉の食感も堪能できました。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『らーめん天神下 大喜』
営業時間:[月~金]11:00~15:00、17:30~22:00
[土曜日]11:00~15:30、17:30~21:00
[祝日]11:00~16:30
定休日:日曜日
住所:東京都文京区湯島3-47-2 白木ビル1階

banner_fad1

Pocket
LINEで送る

Comments

comments

千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。