同じ店舗で別の顔を持つ二毛作営業。無化調スタイルで気まぐれメニューも提供する『麺や 七彩』

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突然ですが『二毛作』という単語を知ってますか?
 

中学校の地理の授業で習った方もいると思いますが、地理の授業では
「同じ耕地に、1年に2回、異なった種類の作物を栽培すること。」
という内容で教えてるかと思います。

ラーメン屋さんにも『二毛作』という単語が使われる事があるんです。
同じ店舗で異なる屋号(お店の名前)でラーメンを提供するお店。
 

東京駅構内の東京ラーメンストリートにお店を構える『麺や 七彩』、『TOKYO味噌らーめん 江戸甘』は二毛作営業をしていて、日中は『麺や 七彩』として醤油ベースのラーメンを提供し、夜間は『TOKYO味噌らーめん 江戸甘』として味噌ベースのラーメンを提供しています。
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▲日中は『麺や 七彩』として営業。

 

今回は日中営業している『麺や 七彩』に行ってきました。
 

『麺や 七彩』は東京都中野区の西武新宿線都立家政駅の近くに本店を構えており、このお店は2号店。素材の厳選のみならず、調味料に至るまでその研究と好奇心は留まる事を知らない「無化調スタイル」の先駆者で、その日に仕入れた野菜から気まぐれメニューを作って提供する事もあります。
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▲券売機は上が『麺や 七彩』のメニュー。
真ん中が『TOKYO味噌らーめん 江戸甘』のメニュー。
一番下が気まぐれ限定メニューという配置になっている。

 

今回は気まぐれメニューの『冷やし煮干そば』を頂きました。
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▲卓上には黒胡椒と一味が置かれてます。

 
 

お料理

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▲冷やし煮干そば 750円
適温に冷えてる黄金色のスープ。

 

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▲トッピングは焼豚と白ネギのみ。
simple is the best!

 

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▲焙煎した白口煮干と昆布スープで作られた塩味の冷製スープ。
薄味と評価する人もいますが、冷やしでこれ以上味をコクするとクドくなるだろうなぁと感じました。
穏やかな煮干しの味わいを感じる事ができます。

 

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▲自家製の全粒粉細縮れ麺。
コシや小麦感、スープの旨味とマッチし楽しめます。

 

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▲ハムのような食感のチャーシュー。

 

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▲ごちそうさまでした。
夏に最適なさっぱりと頂ける一杯でした。

 
 

ご紹介したお店について

麺や 七彩
営業時間:7:30~11:00(LO 10:30)は朝メニューのみ。
11:00~17:00(LO 16:30)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 東京ラーメンストリート B1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。