ラーメン千里眼 – 東京・目黒区

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この時期になると『あの冷やし中華を頂かないと…』と思いながら、一度も頂けてなかった一杯を頂いてきました。
東京・目黒区駒場にある夏季限定の既成概念をぶち壊す冷やし中華を提供する『ラーメンん千里眼』に伺ってきました。 
 
ラーメン千里眼』はラーメン二郎インスパイア系のお店。
お店に向かうと黄色い背景に赤枠黒文字の『ラーメン 千里眼 ニンニク』の迫力ある看板が見え、お店の窓に『冷やし中華はじめました! 2016年6月10日』の力強い字で書かれた張り紙。お店の周囲には脂がメインとなった二郎系の独特のお店香りが漂っている…お店に入る前から凄いオーラを感じました。
 

今年の冷やし中華の提供は、9月19日(祝・月)まで!
ぜひ、食べてみたい(チャレンジしたい!)方はお早めに‼︎

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小田急線『東北沢』駅より徒歩8分。

 

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レギュラーメニューのラーメンと夏季限定の冷やし中華。
アサヒ飲料の『食事の脂にこの1杯。この1本。』とサントリーの『黒烏龍茶』も食券から購入可能。

 

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卓上にはブラックペッパーのミル、酢、一味唐辛子。そして、ラーメン用の醤油ダレ。

 

 

お料理

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冷やし中華(普通)250g 850円
『全部マシ、野菜マシマシ、辛揚げ別皿』をコール。
全部とは、野菜マシ、ニンニク、アブラ、辛揚げ、カラメ(タレ多め)、ガリマヨ(ガーリックマヨネーズ)です。

 

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トッピングは、野菜(大根、ニンジン、水菜、紫キャベツ、プチトマト)、鶏チャーシューと揚げ玉を唐辛子で和えた辛揚げは別皿がオススメ。

 

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冷やし中華なので、天地返し(野菜と麺をひっくり返し、スープから麺を引き上げ水分の吸収を防止させる事)はせず、上からひたすら野菜を食べていきます。そもそも、このボリュームでは天地返しは無理ですが。。。

 

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それにしても、近くで見るとなおスゴイ迫力!

 

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途中で別皿の辛揚げを入れて、お口なおし…。

 

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私は野菜大好きなので、一気に野菜のみで頂いてしまいました。

 

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浅草開花楼の平打ちの若干縮れが入った極太麺。
水でしっかり〆られ提供されている麺は小麦の風味も堪能できます。
ゴマベースの濃厚ダレが絡み合ってますが、思ったよりもシツコさはなく、ドンドン食べ進める事ができました。

 

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レモンの風味の味付けがされた鶏チャーシュー。
「鶏よりも豚チャーシューがいい!」という声もありますが、冷やし中華は鶏でもいいのではないでしょうか?

 

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ごちそうさまでした。
「途中であきちゃうんじゃないかなぁ〜」という気持ちがあったのですが、アッという間に完食できました。
この冷やし中華ハマりそうです。中毒性抜群!
みなさんもいかがですか?

 
 

ご紹介したお店

『ラーメン千里眼』
営業時間:11:00~14:30(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)
定休日:無休
住所:東京都目黒区駒場4-6-8 佐藤ビル 1F

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。