神名備 – 東京・千駄木

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2年半ぶりに東京・千駄木の『神名備』に伺いました。
 

食べログ3.72と高評価のお店で、以前伺った時は「もう、とても「ラーメン」の値段とは思えませんが…」と張り紙があるほど、独自の世界観とこだわりの一杯を提供しています。前回は「ごまの酸辣麺」を頂きましたが、今回は店主がイチオシと仰ってた『醤油ラーメン』を頂きました。
(※食べログの点数は2017年6月14日現在。)

JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線『西日暮里駅』より徒歩10分。

 

醤油・塩のラーメンにチャーシュー増量のチャーシューメン。
そして前回頂いた、ごまの酸辣麺というラーメンのメニュー。

 

卓上には一味唐辛子、胡椒が置いてありました。

 

お料理

醤油ラーメン 1,296円
これがデフォ。以前は1,080円だったので再値上になっていました。

 

トッピングは、チャーシュー、もやし、ねぎ、揚げにんにく。
「チャーシュー麺ではないの?」と勘違いしてしまうような、超特徴的なビジュアル。

 

スープは豚や鶏の動物系、昆布、節、煮干しなどの魚介系と香味野菜や椎茸などを使用していると思われる。
タレは一流蕎麦屋や料亭が使用する長野県松本市の大久保醸造が作る「甘露醤油」を使用し圧倒的な存在感を出している。

 

麺は加水率高めの中太ストレート。
やや黄色い麺はしっかりとコシがあり昔ながらの中華そばを思い出す懐かしい感覚になりました。

 

厚切りで手のひら以上の大きさのの肩ロースは、見た目はしっかりしてそうだがホロリと柔らかく、八角などのスパイスで味付けされておりこのお店でしか頂けない秀逸な一枚に仕上がっている。
ごちそうさまでした。
見た目から想像するとジャンク系に見えますが、真逆のとても上品な重厚なスープと秀逸なチャーシューの一杯です。
私も含め伺った時のお客様全員、スープまで飲み干し帰られており、スープ、麺、トッピングと大満足でした。
ありがとうございました。

 
 

ご紹介したお店

『神名備』
営業時間:[水~金]11:45~15:00
[土・日曜日]12:00~15:00、18:00~21:00
定休日:月・火曜日
住所:東京都文京区千駄木4-21-3

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。