麺処 一笑 – 東京・南阿佐ヶ谷

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新感覚の豚骨ラーメンを頂きに東京・南阿佐ヶ谷にある『麺処 一笑』に伺いました。
 

麺処 一笑』は2015年12月にオープンしたお店で、2016年の年末に発売されたラーメン本では、豚骨ジャンルの新人部門で1位として紹介される実力店です。金子哲也店主は、麺処井の庄出身で、姉妹店の濃菜麺 井の庄では店長を務めた方です。提供している一杯は、豚骨の素材の旨味の抽出を徹底的に研究され、また、お客様自身で最後の一口まで何度でも楽しんでもらう為の工夫が詰まった内容でした。
 

今回は、看板メニューの『らーめん』を頂きました。

東京メトロ丸ノ内線『南阿佐ケ谷駅』2a出口より徒歩4分。

 

ベースとなる2種類のラーメンから1つ選択し、8種類の別皿野菜トッピングから1つ選択します。

 

卓上には白胡椒と一味唐辛子が置いてありました。

 

 

お料理

らーめん(無料野菜:スタベジ) 800円

 

ラーメンには白ネギのみが盛り付けられ、別皿には豚チャーシュー、キャベツ、もやし、ニラ、にんじんにニンニク醤油と背脂がのせられています。

 

国産豚骨の大腿骨、背骨、足、背脂、皮を絶妙に配合し、部位によって違う寸胴で火を入れ、熟成時間、水足しのタイミング、骨の砕き方を独自に研究し豚の旨味と香りを最大限に引き出し仕上げている。豚骨の濃厚さはあるが重さクドさなく後味スッキリしている。

 

北海道産小麦100%を使用した三河屋製麺の中太ストレート麺。
小麦の香りともっちり食感を楽しむ事ができる。

 

チャーシューは、醤油タレを染み込ませ余計な脂分を削いて提供していると思われる。
ごちそうさまでした。

 
 

ご紹介したお店

『麺処 一笑』
営業時間:11:00~16:00
定休日:水曜日
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-9-5

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。