新たな出会い!中国の大衆麺料理“拌麺”を上野で頂く『麺食堂 一真亭』

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もうすぐ暑い夏になり、食欲を失いがちなこれから。
夏に負けないさっぱり美味しい食事を求める事が増えるのではないでしょうか?
 

東京都台東区。
東京メトロ銀座線稲荷町駅から徒歩3分のところにさっぱり頂ける麺料理があるという事で行ってきた。
お店の名前は『麺食堂 一真亭』。
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▲2011年6月オープン。
外観だけでは『一真亭』とわからない。

 

お店のメニューの柱は『つけ麺』、『拉麺』と『拌麺??』
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▲ばんめん?? あまり見ない文字が。。。

 

入り口付近に『拌麺』を説明する看板がありました。
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▲撹拌して頂く麺。まぜそば?油そばみたいな料理??

 

店内は調理を行う男性の方と、フロアー係の女性の方2名で営業していました。
店員さんに「初体験なんですけど…」と相談し『醤油ばんめん』をススメて頂いたので注文しました。
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▲『醤油ばんめん』『塩ばんめん』や『かれーばんめん』という拌麺があるみたいです。

 

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、酢。
そして、自家製の辣油とオリーブオイルの辣油が置かれていました。
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▲オリーブオイルの辣油(左)と辣油(右)は自家製。
「オリーブの辣油は塩拌麺で使用します」とお店の方から説明があり、香りを楽しみながら頂く事ができる。

 
 

お料理

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▲醤油ばんめん 650円
麺の量は220g。

 

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▲『醤油拉麺のタレを酢で割ってます』と調理場の方から説明がありました。
出汁は動物系の風味を感じる事ができ、酢・レモンの酸味とマッチしてさっぱりしてました。

 

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▲大栄食品の中太縮れ低加水麺。
弾力あるゴワゴワ麺。

 

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▲大きなチャーシュー。
バターでコクを出しているのでしょうか、肉厚でやわらいです。

 

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▲メンマ、輪切りの青ネギ、白ネギとレモン。
メンマは下味がついておりブラックペッパーで味が引き締まっている。

 

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▲ごちそうさまでした。
やや花椒も香り油そばよりさっぱりし酸味が癖になる一杯でした。
つぎはメニューの名前で気になった『かれーばんめん』を頂こうと思います。

 
 

今回ご紹介したお店について

麺食堂 一真亭
営業時間:11:00~21:30
定休日:日曜日
住所:東京都台東区東上野3-5-8

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。