昔ながらの一杯!塩、味噌、醤油の定番ラーメンが食べられる店主の子供の頃の思い出が詰った一杯『ラーメン食堂 粋な一生』

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東京・秋葉原の塩、味噌、醤油の定番ラーメンを提供する『ラーメン食堂 粋な一生』に行ってきました。
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▲秋葉原駅徒歩5分のところにあります。

 

店主が子供の頃、小さな食堂で食べたラーメンがとてもおいしく感じ、そのラーメンを再現したい思いからはじめたお店が『ラーメン食堂 粋な一生』です。
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▲塩、味噌、醤油ラーメンにつけ麺があります。

 

店内には、『店主の独り言』が幾つか書かれており、塩ラーメンが美味しくなる方法というカキコミもありました。
それによると、

  1. 最初に飲むスープは3口程度。スープの味を記憶する
  2. チャーシューは後半に食べる。スープの中で柔らかくなるのを待つ
  3. 終盤にかけて再度スープを3口以上飲み、最初より美味しくなった事を確認する。麺や具材からでる旨みがスープと調和するので、確実に美味しくなっているはず
  4. できれば「ご飯(小)」を注文し、ご飯にスープを入れ「お茶漬け風」に食す。ご飯を通じて、スープの旨みがより一層味わえます
  5. 卓上の調味料を少し試す。味の変化を楽しみつつ、次回へつなげる確認
  6. 自分なりの美味しさの感じ方を見つける。

と書いてあるのですが、
結局、誰になんと言われようと自分の好きな食べ方が一番。これにとらわれず、お好きなように食べて頂くのが良いと思います。
と最後に書いてあり、好きに食べてね!というオチがありました…お話好きな店長なのでしょうか。。。
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▲卓上には、ブラックペッパー、一味唐辛子、ゆず胡椒、粗挽き唐辛子、おろしニンニク、ラー油、醤油、酢。

 

今回はお店イチオシのの『塩ラーメン』を頂きました。
 
 

お料理

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塩ラーメン 720円
動物系清湯スープと魚介系スープのブレンド!

 

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豚、鶏、野菜類を弱火で丁寧に煮込んだ『動物系清湯スープ』と昆布、鯛のアラ、数種類の削り節、煮干などから取った『魚介系スープ』の風味を消さないように丼の上で合わせる。
動物系のこってりの後に魚介のスッキリした味わいを感じる事ができる。

 

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中細の麺はスープに良く絡む。

 

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トロトロのチャーシュー。

 

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細切りメンマと水菜が良いアクセント。

 

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ごちそうさまでした。
食材の旨みがスープに溶け最後まで飽きずに食べる事ができました。

 
 

ご紹介したお店

『ラーメン食堂 粋な一生』
営業時間:[月~金]11:00~21:00
[土・日・祝]11:00~20:00
住所:東京都台東区台東1-27-2 竹善ビル1階

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
Follow 千賀祐輔 / Yusuke Senga:

昭和56年(1981年)10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。ラーメンを中心にグルメの記事を書いてます。写真を調整して実物より“美味しく”できた瞬間に快感を感じるこの頃。読んでくださる方に少しでも参考になれば嬉しいです。