昭和39年創業の変わらぬクオリティ。銀座で何度も食べたくなる担々麺『支那麺 橋悟』

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昭和39年創業の老舗店。
都内に6店舗、銀座に3店舗、入船店、赤坂店、新小岩店がある『支那麺 橋悟
ちょっと辛いもの好きにはたまらない、山椒のパンチが効いたクセになる担々麺を提供しているお店です。
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▲銀座六丁目にある本店。

 

ちなみに、“担々麺”とかいて“だんだんめん”と呼びます。
四川料理特有の味つけで、冬はあたたまり、夏は食欲を増進させます。
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▲12種類の麺メニューがあります。

 

四川の漬物である搾菜の炒めものが入った『搾菜担々麺』、中国酒で蒸した若鶏肉の千切りが入った『鶏絲担々麺』、一日以上煮てやわらかくなった豚肉が入った『太肉担々麺』、下味をし油で揚げた豚あばら肉が入った『排骨担々麺』と担々麺のメニューが豊富です。
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▲店内はカウンター席のみ。

 

本店はカウンター席のみの24席。
今回は『排骨担々麺』を頂きました。
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▲卓上には、ライス用に刻み沢庵、辣油、酢、醤油、ブラックペッパーが置いてありました。

 
 

お料理

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▲排骨坦々麺(ぱいこうだんだんめん) 1,000円

 

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▲鶏がらベースのたまり醤油をかえしに使用。
胡麻ペーストと塩梅もちょうどよく山椒のパンチが効いているが、ほんのり柚子が効きサッパリ飲み終える事ができる。

 

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▲ストレートの細麺。
ツルっと入る喉ごし良くスープの絡みもよし。

 

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▲排骨とは、豚のあばら骨つき肉を煮たり、揚げたり、蒸したりしたもの。
下味をつけカレー風味を加え、油であげたお肉。汁に浸かってたとは思えないくらい軽い。
青菜はアクセントに素材の味を生かしている。

 

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ごちそうさまでした。
また、恋しくなった時に来ますね!

 
 

ご紹介したお店

『支那麺 はしご』
営業時間:[月~金]11:00~翌5:00
[土・日・祝]11:00~21:00
住所:東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル1階

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千賀祐輔 / Yusuke Senga
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1981年10月9日生まれの埼玉県桶川市出身。都内で働くサラリーマン。『こんな私でも、ほんの少しの価値ある情報を社会に発信できれば…』と思い、気ままにこのページを更新している。