超気持ちぃ〜!イスタンブールの新・旧市街を360度のパノラマビュー『ガラタ塔』

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海抜35mの所に高さ67mあるイスタンブール新市街のランドマーク『ガラタ塔』。
6世紀初めに灯台として利用されていたのを、14世紀に周辺に居住していたジェノヴァ人が、ビザンツ帝国への監視塔に改造したと言い伝えられています。

 

その後、捕虜の収容所、天文台、火の見の塔と時代ともに役割を変え、街を見守り続けています。
 

ガラタ塔』は過去に一度火事で焼失していて、現在の塔は14世紀以降に再建されたものです。
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▲エレベーターで最上階に上がり、そこかららせん階段を登ると展望テラスの入口。

 

ヘザルフェン・アフメット・チェレビという人物が『ガラタ塔』の頂上からウスキュダルのドアンヂュラ広場まで飛行したという逸話があるらしいのですが…ドアンヂュラ広場が何処かわかりませんでした。。
 

イスタンブールはポスポラス海峡をはさんでヨーロッパとアジアにまたがっていて、その両方を『ガラタ塔』から眺める事ができます。
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▲個人的に、あまり高くないと思うのですが…テラスに出ないで帰る人もいました。

 

私は、日中と日没の時の2回登りましたが、約30〜40分ほど並んだかなぁ。
費用はユーロ計算になっていて、日ごとにトルコリラは変動します。ちなみに私の時は18.5TLでした。
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▲日中と夜で全く別の顔を持つ。

 

イスタンブールに行った人は必ず登り人種のるつぼ状態になってますが(地元の人は全く登らないので…)、ヨーロッパ、アジア、イスタンブールの旧・新市街を眺める事ができ夜景も素晴らしい『ガラタ塔』。本当にオススメです!
 
 

展望テラスから

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▲金角湾にガラタ橋がかかり、その奥の旧市街に左から
トプカプ宮殿、アヤソフィア、スルタンアフメット・ジャーミィ。

 

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▲右上に広がるのがマルマラ海。左がポスポラス海峡。向こう側はアジア。
ポスポラス海峡の入口、アジア側の小島に乙女の塔がある。

 

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▲ポスポラス海峡に掛かる第一ポスポラス橋。
この橋の耐震補強などの補修工事は日本の企業がトルコ共和国運輸省道路庁から受注した。

 

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▲手前から奥に建物と建物の間の細い道がガーリブ・デデ通り。
この通りの奥に、ノスタルジック・ドラムヴァイの始発テュネル駅がある。

 

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▲奥の方に高い建物が沢山立っているが、これからも増えそうであの周辺では至る所で建設していた。

 

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▲住宅の屋根は赤橙色が多く、白の壁面のコントラストがとても鮮やか。

 

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▲左上に流れているのは金角湾。

 

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